シルクスクリーンを使えば、自宅で市販品の様なオリジナルTシャツを作ることができます。シルクスクリーンとは、シルクのメッシュにインクを通す部分、通さない部分を作ることで、それを版画の版として印刷することを言います。シルクスクリーンのセットは簡単なものであれば、3000円程度で購入することができます。自分の好きな絵をスクリーンに転写し、そのスクリーンを使ってインクをTシャツに塗布します。しっかりと乾かしてから、アイロンで定着させれば完成です。慣れれば制作時間は1時間もかかりません。アイロン転写シートのようなものではなく、直接布そのものにインクが定着するので、洗濯ももちろん大丈夫です。一度版を作れば100回ほどは使えるので大量に制作し、友達や仲間にプレゼントするのもよいでしょう。ぜひ、自宅でプロ並みのオリジナルTシャツを作ってみましょう。

出来上がりはお楽しみ!漂白剤でオリジナルTシャツ

うっかり洋服に漂白剤が付いて色が抜けてしまった…なんてことありますよね。そんな漂白剤の力を利用して、オリジナルTシャツを作ってみましょう。準備するのは台所用の漂白剤と色物のTシャツです。制作中は換気を十分にすることを忘れないで下さい。あとは筆などを使って漂白剤をTシャツにランダムに垂らしてみましょう。しばらく時間をおいて、水洗いをするとおしゃれなマーブル模様のTシャツの出来上がりです。漂白剤の濃度や、おいておく時間、Tシャツの素材によって色の抜け方は変化します。出来上がりがわからない分、水洗いした後の感動はかなり大きいです。また、Tシャツをゴムでランダムに縛ってから漬ければ絞り染めのような風合いになり、スタンプに漂白剤をつけて捺せばナチュラルなワンポイントを作ることもできます。漂白剤の使い方次第でその仕上がりは無限大です。まさにこの世に1つだけのオリジナルTシャツを作ってみましょう。

オリジナルTシャツの依頼で選べるデザイン方法

オリジナルTシャツを通販サイトに依頼する場合には、いくつかの方法の中から選ぶことが出来ます。まず、デザインソフトを持っていない場合なら、通販サイトのウェブ上で簡単に操作して好きなデザインにすることが出来るので不安はないでしょう。通販サイトでは、テンプレートやフォントがたくさんあるので、その中から好みの組み合わせを自由にデザインして行くことが出来ます。自分でデザインしたものは、サイト上で保存が出来るので、追加注文をしたい場合にもすぐに呼び出すことが出来てとても気軽に注文がしやすくなっています。また、デザインが出来るソフトで作成した場合なら、そのデザインのデータを入稿することも可能なので、よりこだわりたい方は、この方法なら満足が行くでしょう。いずれの方法でも可能になっているので、状況や希望に合わせた依頼の方法から選べるので安心です。